お昼寝後の動悸は自律神経の乱れから

お昼寝後にドキドキと動悸がした経験はありませんか?

僕はたまにあります。

そこで、心配になったのでちょっと調べてみました。

レム睡眠時はアンバランスな状態

まず、睡眠はざっくり分けると2種類に分けられます。

レム睡眠とノンレム睡眠です。

夜の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互に訪れますが、お昼寝の場合はノンレム睡眠にはならずレム睡眠だけとなります。

レム睡眠の状態は身体は休んでいても脳は活発に働いている状態になります。

このレム睡眠のとき、自律神経がアンバランスな状態となっているそうです。

お昼寝は、このアンバランスな状態で覚醒するのでうまく身体が適応できずにドキドキと動悸が起こります。

つまり、一時的な自律神経の乱れであって、病気ではないようです。

病気の場合だと、昼寝に限らず症状があったりドキドキが長時間続いたりといったことが考えられます。

痛みを感じたり長時間ドキドキが続くようでしたら一度病院で診てもらった方がいいかもしれません。

しかし、ほとんどの場合は一時的なものです。

そんなに怖がらずお昼寝しましょう。

お酒を毎日飲まないように

お昼寝後の動悸、僕の経験上ですが、お酒を飲む日が続くと動悸がしやすくなります。

東洋医学的にいうと、お酒は「熱」を持つ飲み物となります。

熱といっても単純に温度が熱いということではなく、身体の内に熱をこもらせてしまうイメージです。

さらにお酒は「湿」という性質も持っています。

湿というのは身体にとって余分な水分のことで、これが熱と合わさることでドロドロとしたものに変わってしまいます。

大量でなくても、お酒を連日飲むことによって「熱」と「湿」が蓄積していってしまい、身体の中のドロドロがどんどん進行してしまうことに。

特に東洋医学でいう「熱」は上の方に登る性質があるので、動悸やめまいといった症状を引き起こしてしまうのです。

身体の中をドロドロさせないためにもお酒と同じ量のお水を飲めればいいのですが、なかなか難しいですよね。

もしも僕と同じように、動悸がしやすいなぁと感じたら、お酒は控えた方がいいかもしれません。

ということで、お昼寝後の動悸は基本的には心配ないもののようです。

不安で余計ドキドキしてしまうので調べてみて良かったです。

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