レム睡眠とノンレム睡眠について

ご存知の方も多いと思いますが、レム睡眠とノンレム睡眠についておさらいしてみましょう。

ノンレム睡眠

まずはノンレム睡眠について。

ノンレム睡眠とは全身の代謝が下がり、脳が休止している状態です。

寝始めてから最初に訪れるのがこのノンレム睡眠。

このときに記憶の整理や固定なんてことが主に行われているようです(記憶に関してはレム睡眠のときも関係しているとのこと)

ステージが4段階に分かれていて、そのステージが全て終わると今度はレム睡眠に入ります。

レム睡眠

今度はレム睡眠について。

ノンレム睡眠のステージが終わると今度はレム睡眠という状態に入ります。

このときの脳は大忙しです。

身体は寝ていますが、脳はかなり活発に動いています。

夢を見るのもレム睡眠のときで、特徴的なのは目がキョロキョロと動いていることです。

これはどうやら夢の景色とリンクして目が動いているのだそうです。

では、ノンレム睡眠とレム睡眠はどのようなサイクルで行われているのでしょうか。

ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクル

寝ているときは全体を通してノンレム睡眠の方が長く、朝に目が覚める時間が近いほどレム睡眠の時間が長くなってきます。

そしてノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルは90分周期というふうに学校では習いましたが、これはどうやら間違いで人によっては80分とか110分とか、結構バラつきがあるみたいです。

人によって少しバラつきがあるため、自分がどういうサイクルなのかは試してみるしかありません。

6時間、7時間、8時間、いろいろ試してみて朝スッキリ起きれたらその時間がその人にとってのベストな睡眠時間です。

本当は目覚まし時計を使わずに起きれたらいいのですが、どのくらいの睡眠時間が自分にとってベストなのか試すために時間を変えて目覚まし時計をセットしてみましょう。

ちなみに僕は約7時間くらいでした。普通ですね。

また、日光の光を浴びることによって覚醒しやすくなるためカーテンは完全に閉めずに、レースだけ閉めるなどして日光が入るように工夫しましょう。

朝に太陽の光を浴びることでメラトニンという睡眠に関わるホルモンが分泌しやすくなるため、睡眠の改善にもおすすめです。

ということで、今回はレム睡眠とノンレム睡眠についてのおさらいでした。

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