Webの記事はわかりやすく簡潔に書くことが大切

Webで何かの記事を読むとき最初から最後まで読みますか?

僕は読みません。

では、本だとどうでしょうか?

本の場合は全部読むという人が多いのではないでしょうか。

Webの記事で最後まで読んでもらうためには、わかりやすく簡潔に書くことが大切になります。

今回勉強した内容は、Webで読みやすい文章を作るときのポイントについてです。

Webは長文には不向き

10,000字の記事をアップしている僕ですが、実はそこまでの長文はWebには不向きです。

なにより、読むためのツールがスマホかパソコンですからね。

10,000字の記事をしっかり読もうと思っても、先に目が疲れてしまいます。

勉強していて反省しました。

また、Webで文章を読むときは基本的に流し読みをするかと思います。

Webでのライティングは流し読みをしても頭に入ってくるような、わかりやすい文章を書くことが重要です。

Webの記事はどこから読んでもわかる文章が大切

Webだと記事の途中から読み始めることも多いですよね。

Webの場合は目次をクリックすればその部分に飛ぶことができますし、検索で出てきた記事が途中からということもあります。

このように途中から読まれることの多いWebの記事では、どこの段落やページから読んでも内容がわかるように文章を書く必要があります。

僕も最近は目次だけ読めば大体の記事の内容がわかるように意識して書いています。

最後まで読まれるテンポが大切

本の場合、その本が読みたいと思って購入して読みます。

Webの場合はほとんどが無料で、何気なく検索したら出てきた記事です。

この場合、どちらの方が読み手の動機が強いでしょうか?

もちろん、本ですよね。

Webの場合、読む人が「読みたい」と思って最初から読んでいるとは限りません。

そのため、少しでもわかりにくかったり面白くなかったり、文章のテンポが悪かったりするとすぐに離れていってしまいます。

専門用語で埋め尽くされた長文をスマホで読みますか?

僕は身体について調べるために専門用語だらけの文章をWebで読みますが、正直疲れます。

論文などの堅い文章だと漢字が多くなるので、さらに読みづらいですね。

漢字・ひらがな・カタカナのバランスを考えて文章を作ることも大切です。

おわりに

僕自身、記事を書くときに情報を盛り込みすぎて長文になってしまいがちなので注意しようと思いました。

以前は「長い方が情報をたくさん提供できるから良い」なんて思っていましたが、大間違いでしたね。

  • 目次だけで記事の内容がわかるようにする
  • 文章は長けりゃいいってものじゃない
  • わかりやすい簡潔な文章が大切

今回はこのようなことを学びました。

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