緊張すると肩がこる理由

頭が前に出るなどの不良姿勢によっても肩こりが起こりますが、精神的に緊張状態が続くことも肩こりになる原因です

呼吸が浅くなるなどもありますが、結構多いのが食いしばりです。

無意識の食いしばり

寝ているときに無意識にグッと食いしばってしまい、朝起きたら休めた気がしない、なんて話はよく聞きます。

実際にヘッドスパをやっているとき、寝ているのですがアゴの筋肉がグッと動いていることがあります。

寝ているのですが、無意識に食いしばっている。

仕事が多忙で気が抜けない時間が1日の大半をしめると仕事が終わったあとも知らないうちに力が入ってしまっているんですね。

寝ているときも同じです。

あと、通常はリラックスできていれば上下の歯は離れています。

今、あなたはどうでしょうか?

離れていますか?

僕は離れていません・・

知らないうちにアゴに力が入ってしまっているんですね。

筋肉が張ってくる

このように緊張状態によって食いしばりのクセがあるとアゴにある咬筋という筋肉が張ってきます。ブログ画像

そして、咬筋が張ることで頭の横にある側頭筋や首の前側の胸鎖乳突筋というところも張ってくる原因になります。
ブログ画像

このあたりの筋肉が張ってくることで肩こりや頭痛、呼吸が浅くなるといったことの原因となります。

リラックスしましょうといってリラックスできれば良いのですが、無意識に力が入っているのですからそう簡単には脱力できませんよね。

ということで、このあたりの筋肉を軽くセルフマッサージしてあげましょう。

食いしばるとグッと力が入るのが咬筋という筋肉なので、そこのあたりを軽く上下左右に揺すってあげる。

頭を横に向けると浮き上がる筋肉が胸鎖乳突筋なので、そこを軽くつまんで左右に揺らす。

頭の横にある側頭筋も同じように軽くマッサージしてほぐしてあげる。

1つ注意点として、これらのマッサージは軽い力で行ってください。

軽い力でも筋肉は緩みます。

強い力でなく、軽い力でも筋肉は緩むんだということを体感できると、リラックスするということを身体が思い出しやすくなります。

僕もしょっちゅうこのあたりの筋肉はセルフマッサージしています。

是非お試しください。

高橋のInstagram

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