カフェインの取りすぎに注意

今回はカフェインについてのお話です。

僕はカフェインが苦手な体質なようで、コーヒーなどカフェインの入ったものを飲むと利尿作用や動悸などを感じます。

カフェインは適量ならば体にとって良い作用をもたらしますが、1日に摂取する量には注意したほうが良さそうです。

カフェインの作用

カフェインの作用としては

  • 覚醒
  • 血管収縮
  • 脂肪燃焼
  • 利尿

などが挙げられます。

うまく利用すればパフォーマンスアップにつながるので良いのですが、摂取しすぎると健康被害が出る可能性があるので注意が必要です。

カフェインを過剰に摂取した場合、めまいや動悸、興奮、不安、震え、不眠、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあると厚生労働省のホームページにも記載があります。

お酒も強い人、弱い人がいるようにカフェインも強い人と弱い人がいて、弱い場合はより注意が必要です。

エナジードリンクに要注意

特に注意なのがエナジードリンクです。

レッドブル1缶に含まれているカフェイン量は80mg。

コーヒー250mlでのカフェイン量は約90mg。

コーヒーカップ1杯が大体140mlだとしてコーヒー約2杯分のカフェイン量。

これを一気に摂取するのはカフェインに弱い体質の人にとってはちょっとキツいかと思います。

僕もレッドブルを飲むと動悸がしたりトイレが近くなってしまうので控えています。

カフェインは肝臓の酵素によって分解されるのですが、カフェインに過敏な体質の人は代謝速度の遅い遺伝子の酵素を持っている可能性があるそうです。

レッドブルに限らずカフェインを含んだものを摂取したあと、ドキドキと動悸がキツかったり頭が痛くなるなどの症状が出るのであれば摂取は控えた方がいいかもしれません。

中毒性もありますので、無糖のコーヒーならまだしも、レッドブルのような糖質たっぷりの清涼飲料水と呼ばれるドリンクは危険ですね。

また、カフェインには鉄や亜鉛などの吸収を邪魔してしまう作用もあるため、貧血気味の方もカフェインの摂取は控えたほうが良さそうです。

程よく摂取すれば興奮作用によってスポーツのパフォーマンスがアップしたり、脂肪燃焼に一役買ったりと良いことがあるのですが、どうやらほどほどが良さそうです。

今回はカフェインについてでした。

高橋のInstagram

関連記事

PAGE TOP